いろいろおしらせです。
(1)
いよいよ今週末はクレス聖美先生の 「飼主のためのドイツ自然療法」セミナーです。
おかげさまで無事に当日を迎えられそうです。
いいセミナーになりますように祈っております。
参加申込みをしてくださった皆様、どうぞ当日は寒くないようになさっておでかけください。
(2)
下の記事ですが、事件の詳細がよくわからず
どうも一言で「里親詐欺」とは言い切れない側面もあるようです。
当事者の方が情報発信なさっているのはmixi内だけなので
mixi ID を持っていない者には 五里霧中な印象を否めません。
自分で事実関係を確認できない情報を転載したのは早計だったかもしれないと
気がついても、私は実際に情報源にあたることができずにおりました。
そんな中、この件についてきじにゃさんから情報をいただきました。
ありがとうございます。
下記のブログにchocoさんからのコメントや 動向の紹介が載っています。
そちらも併せてご覧ください。
【With animals ~愛の反対は憎しみではなく、無関心~】
保護活動をなさっている人からみたら
譲渡した動物を、殺されたり肉体的な苦痛を故意に与えられたりしたのでは
そこにどんな状況や感情があったにしても
「虐待させるために譲渡したわけではない。幸せにして欲しくて
あなたを信頼して譲渡したのに、約束が違う」という気持になるのは当たり前で
「騙された」と感じるのは無理からぬことです。
そういう意味で「詐欺」という語を使われるのも、ありだと思います。
ただ、この件は現時点では全容が掴みにくいのも事実ですので、記事の一部を削除いたします。
(3)
【尼崎のビルで犬200匹を違法飼育】
尼崎市がとんでもないことをやらかしていました。
昨夕からのニュースで幾度も目になさっているかと思いますが
市内で無許可でパピーミルを行なっているペット業者(この語もイヤですねぇ)を
黙認していたのみならず、「近隣住民からの苦情があるから」というのを言い訳に
売れ残った犬を毎年50頭~ 保健所でひきとって殺処分していたのです。
隣の市でそんなことが行なわれていたとは…
暗澹たる気持になります。
この業者、狂犬病の予防接種さえ受けさせていません。
10頭以上の犬を一箇所で飼育するには届出が必要なのにそれもしていない。
市からの「指導」には法的な拘束力がないというのも問題なんでしょうが
それ以前に市側の意識の低さに腰が抜けそうでした。
保健所の担当者がインタビューでこんなことを言っていました。
「(殺処分のために犬を連れてきた業者)本人もつらそうやったよ。」
だからなんだ。
お金になると思って増やしたのに売れなかったんだもん。
つらいでしょうよ(怒
こういう業者をこそ殺処分したい。
カッとなってしまいましたが… むごい話です。
お金にならなければ殺す。
商品だから世話をするけどそこに愛はないのですね。
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